便秘

いろいろある便秘の種類と症状

便秘にはいろいろな種類とそれぞれに症状は違います。
一番多いのが、「最近、出てないなぁ・・・」と自分で分かっている便秘です。
便が溜まってお腹が張っているという軽い自覚症状から、頭痛・めまい・吐き気などの症状(痙攣性便秘)と様々です。
ストレスや睡眠不足などの生活習慣が原因で腸の働きに異常が見られ、小さく固いコロコロとした便が少しだけ出ます。
体に悪影響をもたらす便秘もたくさんあります。
慢性的な便秘の症状が悪化して、便が通らず排便がスムーズに出来なくなり、最悪の場合大腸ガンや直腸ガンなどになってしまうという場合もあります。
また、腸に腫瘍が出来たり、腸が癒着してしまうことによって腸の形が変わったりすることも便秘と関係があります。
血便が出た時は、ガンの可能性もあるので注意が必要です。
ガンのような大きな病気ではありませんが、便秘によって引き起こされる痔に悩まされる人も多いかと思います。
「水分が減り固くなった便を力んで出す。」便秘の人ならしてしまいがちですが、これは肛門に大きな負担をかけることになります。
痔の予防としては、こまめな水分補給と適度な運動です。
これら以外にも、原因はハッキリしていない便秘(常習性便秘)がたくさんあります。
大腸の働きが低下して便が腸に長く留まるために、水分が不足して固くなった便を出すことが難しくなってしまいます。
これは慢性的になりがちで、自覚症状があまりない「弛緩性便秘」と呼ばれています。
いろいろな便秘には治療もそれぞれに違うので、いつもと違う排便に気づいたときは、医師に相談しましょう。

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便秘ってどんなもの?

私たちは食事をして、食べ物を体内で吸収・消化して日々の活動エネルギーを得ています。
エネルギーにならなかった物は、老廃物として排泄されます。
毎日きちんと排泄しないと体内に溜まる一方で、これを便秘と言います。
一般的には、排便が週3回以下もしくは3日以上排便していない場合は、便秘となります。
この目安は、必ずしも全員に当てはまるとは言い切れません。
なぜなら、それぞれに体質や食生活など個人差があるからです。
また、「便が出ない。」というだけが便秘ではありません。
トイレで踏ん張らないと排便出来ない、出してもまだ残便感が残っているという場合も、便秘に当てはまります。
便秘には、器質性と機能性の2種類の便秘があるのをご存知でしょうか?
器質性便秘とは、腸の形に異常が見られる場合や腸に病気が見られるなどが原因で起こる便秘のことです。
大腸の働きが上手くいかず便秘になってしまうことを機能性便秘と言います。
機能性便秘にはいくつかの種類があります。
慢性的な食物繊維不足によって腸の働きが低下する、便自体の水分が減り固く腸の中で詰まってしまう、など様々な原因があります。

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